【トヨタのセンチュリー】は値段がやばい!?値引き情報や都市伝説

 

トヨタのセンチュリーは日本製の「日本人の為だけに作られた最高級車」であり、日本の心を象ったショーフォーカーです。そんなセンチュリーですが、

価格はなんと、19,600,000円!!残念ながら値引き額は0円です、、、

レクサスやベンツなどの高級車とはまた違った雰囲気を漂わせるセンチュリーは、とても気品のある車です。

製造を手掛けている職人は、トヨタ自動車の中でも選び抜かれたエリート集団で構成されています。1台1台手作りされており、その徹底ぶりはレクサスクオリティー以上です。

今回はそんなトヨタの最高級車・センチュリーについて紹介していきます。

 

センチュリーはどんな車なのか

過去にはトヨタの高級車に「クラウン・マジェスタ・セルシオ」がありました。これらの購入者は主に、富裕層か法人の役員がメインでしたが、センチュリーはどうなのでしょうか。

センチュリーの購入者も富裕層や法人の役員がメインではありますが、この富裕層のレベルや法人の規模が全然違っていて、いわゆる大企業の会長や社長の送迎専用車両として購入されているケースがほとんどです。

もちろん運転手付きなので、街中で良く見かける「自らハンドルを握っているオーナー」のほとんどは中古で購入しています。

トヨタはそもそも、【日本を新たな時代へと導くリーダーの皆さま】に乗ってもらいたいとも公言しています。センチュリーは日本を代表する人たちを乗せるわけですから、レクサスやベンツとはまた違った高級感を演出する必要があります。

分かりやすく言うと、レクサスやベンツが大都会に似合う車だとしたら、センチュリーは日本庭園のイメージですかね。

センチュリー リア

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トヨタのセンチュリー・ボディーサイズ

全長5335㎜
全幅1930㎜
全高1505㎜

後部座席に特別なVIPを乗せる必要があるセンチュリーは、室内空間が広くなくてはいけません。その為、国内専用車のクラウンなどと比べても、センチュリーのボディーサイズはかなり大きめに造られています。

また、広い室内空間だからこそ可能となっている分厚いシートや重厚感のあるドア、高い静粛性を実現する為の天井や床など、ほとんど無音の室内を実現できているセンチュリーならではの造りにも役立っています。

トヨタのセンチュリー・エンジンユニット

エンジンユニット

・V8 5000㏄+HV

・電気式無段階変速機

これまでのエンジンは【V12気筒】が採用されていて、日本車の中では最大の大型エンジンでした。センチュリーに採用されていたエンジンは12気筒もあった事から、振動や音が極力抑えられていました。

それが今回のフルモデルチェンジによって、12気筒エンジンからV8エンジンへと生まれ変わってしまい、12気筒に比べて「うるさい」「振動が気になる」「パワー不足」などが懸念されていました。

しかし、実際に乗ってみるとV12とはなんら変わりない上級な味付けがされているエンジンだと分かります。

 

エクステリアやインテリア

一目見ればセンチュリーと分かる外観で、全長5335mmを活かし、迫力と日本人独特の世界観を感じさせる。

あえて傾斜を立てた重厚なクォーターピラーによって、リアシートの存在感を強調したサイドビュー。その姿はまさに「ショーファーカー」にふさわしいものとなっています。

サイド部分は美しいカーブを追及するとともに、ショルダー部のラインには「几帳面」と呼ばれる平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた面処理の技法を採用してます。

伝統的なエクステリアを継承しつつも、近代的な雰囲気を感じさせる技術は「さすがトヨタ」と言わざるを得ません。

気品・色気・日本らしさ・最高級車らしさを感じさせるエクステリアは圧巻です。

 

インテリアはVIPを乗せるためだけに考えて作られたデザインとなっています。後席の快適性は抜群で、イスの座り心地は高級外車と比べても抜群に良い出来具合となっています。

走行中、後席に乗って感じることは、

「あれ?今走ってる?」

と思うほど振動もなく、静粛性も高いです。まるで家でふかふかの高級ソファーに座っている感覚に近いのが率直な感想です。

さらに、室内空間は日本らしさを感じさせつつ、高級感はレクサス以上となっている印象を受けます。

 

都市伝説は本当にあるのか?

  • ひとつ目 カタログはもらえない?

ネットを見ていてもよく噂されていますが、カタログは誰にでも差し上げています。

ただし、1冊3000円以上もするのでむやみやたらに配ることはしません。それと、物貰いのような怪しいお客さんが欲しがってきたら、「今は在庫を切らしている」と言って断ることはあります。

*ちなみに1度に本社へ発注できる数は少なく制限されているため、在庫を切らすことは実際に多々あります。

  • ふたつ目 購入には審査がある?

これもよく噂されていますし、実際にお客さんにも聞かれますが、答えは審査なんてありません。

ただし、転売目的や反社会的勢力ではないか最低限調べます。

  • 3つ目 実は専門スタッフが1台1台手作りなんかしていないのでは?

これもウソです。1台1台丁寧に手作りしていますし、センチュリー専門スタッフはプライドがかなり高いと聞きます。

レクサスの最高級フラッグシップとなっているLSよりも、モノづくりに対するプライドや技術は確かなものと聞きます。1台1台丁寧に手作りしているセンチュリーの職人は、トヨタ自動車のエリート集団と言えます。

 

まとめ

もっと詳しく説明したいのですが、センチュリーに関しては文章で伝えるのが難しいです。。。

実際に目で見て、手で触ってご自身で感じて頂きたいです。

高級外車は確かにかっこいいですが、日本人であればセンチュリーの良さが必ず分かると思います。天皇陛下もお乗りになっているセンチュリーに是非触れてみて下さい。

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こんにちは。おクルマニアです。 既婚で子持ち、持ち家(ローン地獄w)で幸せな毎日を送っています。 トヨタ系ディーラーの営業マンをしながら、当サイトを運営しています。現役の営業マンが教える値引き情報や安く買う方法、下取りを高く売るノウハウや新型車情報をタイムリーに紹介してきます。 現役だからこそ分かる情報をみなさんにお伝えし、幸せなカーライフを送って頂ける手助けをしたい。そんな想いを込めて運営していきます。