新事実!感染しても検査が受けられない?コロナウイルスで自動車業界ピンチ!

どうもみなさんこんにちは!

いつも当サイトを読んで頂いて心の底から感謝いたします。

 

さて、今日のテーマは新型コロナの影響を受けまくっている自動車業界の現状と、コロナに感染したかどうかを判断する医療の実態について書いていきます。

コロナの影響を受けている業種

営業マンとして個人宅、法人を相手に訪問活動をしていると、非常にタイムリーに不景気を感じる事ができます。

いろいろな業種を相手に営業をしているので、「これはマジでやばいな」と本当に最近になって思うようになってきました。

自動車部品製造業

これはだれでも想像がつくかもしれませんが、コロナの影響を最もダイレクトに受けている業種になります。

規模でいいますと、トヨタの下請けでも大企業から町工場まで、無数の製造業が存在していますが、そのほとんどが不景気となってしまいました。

特に、町工場から50人規模の会社にいたっては資金ショート寸前という状況になっていたり、既に廃業を決めた会社さんもあります。

人材派遣業

自動車産業で栄えているような地区だと、そこに長年人材を送り込んでいた人材派遣会社がけっこうな数あります。

大手の工場に派遣するとどうも単価がとても高いらしく、人材派遣会社はどこも儲かっているようでした。

しかし、コロナの影響で製造業が不景気になってしまい、派遣切りが盛んに行われてしまいました。

今のところ潰れそうというレベルではありませんが、今まで稼いでいた印象が強いので少し変な感じがしますね。

運送業

これも自動車関連に必要な業種です。

製造された部品を運ぶ唯一の手段であるトラック運送業。

しかし、製造された部品があるのが絶対条件なので、コロナの影響で大きく生産数を減らしてしまった今では「運ぶ商品」がありません。

人材派遣同様にトラック運送業も大手と手を組んでいた会社は儲かっていたようですが、ここにきて急激に仕事が無くなってしまいました。

中にはリストラをし、保有しているトラックを売って現金を確保しながら命を繋いでいる会社もあります。

ちなみに、薬品や日常品を運んでいる運送会社は、コロナ以降逆に景気がよくなったと聞いています。

不動産賃貸業

不動産賃貸業とは言っても、個人の住居ではなく店舗のためのテナントを多く手掛けている場合に限ります。

個人の住居は引っ越しの手間を考えると、世の中が不景気になってもそう退去が増えることはありません。

景気の影響を受けやすいテナントは、飲食業や小売業、はたまた倉庫など、撤退する企業が増えるとどうしても空きが出てしまいます。

ちなみに、テナント貸しは一度空きが出てしまうと、次が決まるまでは大変苦労するそうです。

飲食業

製造業や運送業、人材派遣業の傍ら、飲食業界に進出している会社もけっこうな数います。

サラリーマンで言えば副業的な感覚かもしれません。

元々そんなに稼ごうと思って進出しているわけでは無いようですが、コロナ以降、客足がかなり減少したことによって撤退している、もしくはしようとしている会社も多いようです。

飲食業を本業としている場合、その店舗がテナントか自社保有かによってい生き延びれる可能性が大きく違ってくるようです。

鉄鋼業

町工場で「カッコンカッコン」やっているイメージの鉄鋼業ですが、その納品先はいろいろあります。

鉄道会社、商業ビル、テレビ塔など、納品先は多岐にわたるので仕事自体は減っていないようですが、鉄の輸入先となっている中国もコロナで大変になっている事から、鉄が入ってこないようです。

また、これに伴って鉄の仲介をしている商社の景気も悪いと聞いています。

コロナに感染した?それでも検査が受けられない?

最近驚くべき事実を知りました。

これはニュースにも取り上げられていない内容となりますので、この記事を読んだ人はより注意して生活してください。

2週間ほど前、地元の友人がコロナに感染したときに出る症状とかなり類似した状態となりました。症状は以下の通り

  • 酷い倦怠感
  • 熱が37度~38度が4日続いた
  • 咳と痰がひどい
  • 味と匂いが分からない

当日、友人は普通に仕事をしていたようですが、急に熱が上がったということで昼に早退したそうです。

最初は「風邪かな?」くらいに思っていたそうですが、その日の夜、味と匂いが分からない症状が現れたそうです。同時に咳や痰もひどかったそうです。

その日休んでも一向に症状は回復せず、翌日からは上司に相談した上で仕事は休んだそうです。

家族と相談した結果、まずは病院に行った友人ですが、そこで医師に上記の症状を伝えたところ、熱を測っただけでその他の検査や診察は一切せず、解熱剤を5日分だけ渡されて帰ったそうです。

そこでの医師からの指示は

「病院では検査できない」

「解熱剤を飲んでも熱が下がらなかったら保健所に連絡し、そこで指示に従って欲しい」

といったものでした。

結果として、平日中に発症したその症状から3日目の土曜日に、熱が全く下がらず、症状からコロナに感染している確信をした友人は恐怖に襲われ保健所に連絡したそうです。

しかし、保健所は土日営業しておらず、連絡すら取る事ができなかったそうです。そこで、病院に相談したところ

「週明けの月曜日に連絡するように」

と再度指示を受けたそうです。

しかし、ここで友人は疑問を持ったそうです。なぜなら、月曜日は発症してからちょうど5日目。これだけ世界で騒がれているコロナにも関わらず、何か動きが悪いというか、責任転嫁のような感じを受けたそうです。

そもそも、コロナにかなり似た症状が出ている時点で病院が検査するべきなのでは。と思いませんか。

それからさらに、月曜日当日になって相談したところ、熱がお昼の時点で平熱に戻っていたそうですが、相変わらず味や匂いは分からなかったそうですが、保健所からの回答は

「5日目で熱が下がったなら検査の必要はない」

「そもそも病院からの紹介がないと検査はできない」

との事だったそうです。

たらい回しにされた挙句、検査の必要がない。そもそも、病院で検査を受けるべきなのか、病院からの紹介で保健所で検査を受けるのか。

なにもかも矛盾したダメダメな対応だったそうです。

 

結果としては、今では症状がほとんどないそうですが、年齢が30代前半で持病もなかった友人は大事に至らなかっただけで

コロナに感染していた可能性も十分あるのではないか

という疑問が生まれます。

もし友人が感染したいたと仮定した場合、一緒の事務所で働いていた職場の人間、取引先、家族、友人など、発症までの数日間でたくさんの人間と濃厚接触していたことになります。

今のところ友人の周りでもコロナは発症していませんが、それはあくまでも

まだ発症していない潜伏期間なのかも知れません。

 

これだけ問題視されている世界的危機にも関わらず、現実はこのレベルの医療体制だったことに驚愕しています。

もはや国は信用できないので、マスク・手洗い・消毒等によって自身で予防するしかありません。

少しでも現実が分かって頂けた読者の方がいましたら、今後も自信で徹底して予防してくださいね。

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