RXやUXが絶好調なレクサス!買い得か輸入車と比較/値引き2020

トヨタの高級車ブランド【レクサス】は、トヨタの最高級車だったセルシオが廃盤してLS新しく生まれ変わって話題となりました。レクサスは海外も視野に入れ、グローバルに適した戦略を立てています。

今ではそのラインナップも豊富に取り揃えており、12車種となっています。

LS・ES・IS・LC・RC・CT・LX・RX・NX・UXなど

特に「F SPORTシリーズ」は好評でスポーティな内外装と洗礼されたよりアグレッシブなドライビングを楽しむことができます。

レクサスのようなハイエンドモデルには他にも、BMW・メルセデス・アウディなどのライバル(ジャーマン3)が相変わらずトップに君臨していますが、それに負けない日本製らしいきめ細やかなクルマ作りを目指しています。

補足ですが、BMWはここ1~2年ぐらいで新古車がかなりの数で回っている為、ブランドイメージの低下に繋がっています。そもそも過剰なノルマをディーラーに与えていたなど、根本的に経営の在り方を問われています。

レクサスのインテリアの作り込みはさすがMade in Japanと言われているレベルです。ジャーマン3とは違い、デザインは置いといて丁寧で細部にまで繊細に作られていて「日本人らしさ」が表れています。

単純にエンジンやミッション、足回りはジャーマン3も素晴らしいですが、細かい内装の部分はレクサスの方が上です。

トヨタですでに使用されているドアガラスのフレームやエンジンユニットをそのまま流用してコストを抑えている車種もありますが、内外装にかけるコストはトヨタ車以上となっている為、高級感はやはりワンランク上となっています。

ES インパネ

https://www.automobil-produktion.de

その反面、海外の需要に合わせ、広い室内を確保する為にボディーサイズを大きくする必要があり、日本の駐車場や狭い道では車幅が辛いところがあります。

レクサスは日本人にとって、トヨタのクラウンでは物足りないが、ベンツやBMWだと故障が心配で硬い足回りも苦手だという方々にぴったりのブランドかもしれません。

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今回はそんなレクサスの値引き額について公開していきます。

 

入りづらいイメージのレクサスディーラー

レクサスの販売店は実は、トヨタ自動車(メーカー)ではなく、トヨタ系ディーラー(販売店)が経営をしています。

全国にあるその地区のトヨタ系ディーラーが、レクサス販売店を数店舗経営をしています。なので、そこで働く社員はトヨタ自動車ではなく、トヨタ系ディーラーのいち社員となります。

レクサス店は敷居が高く入りづらいイメージがあるかもしれませんが、そこで働く人はただのトヨタ系ディーラーの社員達です。

言い換えれば、トヨタ系ディーラーのレクサス部門です。エリート集団では決してなく、人事異動でトヨタ店からレクサス店に転勤させられただけなんです。これらの事から分かる通り、レクサスディーラーで働く営業マンやエンジニアは至って普通の社員達です。

しかし、レクサス店のお客様は、会社経営者から政治家、弁護士、芸能人、大手有名企業の役員など、丁重に失礼のないように接客をしなければならない為、現場で独り立ちする前に長期間に渡って研修をします。

その研修内容はトヨタ自動車主催となっている為、かなり厳しいと言われています。実際、キャンビンアテンダントやホテルマン達と同じ研修を受け、ハイグレードな接客マナーやビジネスマナーを叩き込まれます。

CA 研修

https://kokusai.ecc.ac.jp

 

レクサス店の今あるイメージは、トヨタ自動車がディーラーの社員を教育することによって作り上げたかった理想のイメージとなっている訳です。ただ、最近になってレクサス店でもかなり入りやすくなってきました。RXやNXやCT客が新規で増えたため、客層もサラリーマンや若返りなど幅広くなった為です。

一般的にあまり知られていませんが、レクサスの店舗リニューアルは実は、ほとんどがトヨタ自動車の命令でやっています。(費用はディーラー負担)レクサスは、車にも店舗にも、人材にもコストをかけたトヨタ自動車のプライドそのものなのです。これらの事から、トヨタがいかにレクサスのイメージやブランドを大事に守っていきたいのかが伝わります。

BMWもメーカーの命令でディーラー負担で店舗のリニューアルをやっていて問題になってますね。。。レクサスは大丈夫なのでしょうか?

 

レクサスの値引き額はやっぱり渋いの?

上で書いたように、トヨタ自動車はレクサスのプライドや意地があり、ブランドを守ろうと必死です。

レクサスは超利益車種ですが、値引きは残念ながらしません。

実際にぼくがレクサスの同僚に聞く値引き額は金額は0円~10万円がほとんどです。なので、レクサスのいずれの車種を検討していたとしても、安く買う為の競合は無意味です。そもそもレクサスを新車で購入する人には値引きの交渉をする人はあまりいませんけどね。

レクサスの値引きは潔く諦めて、その代わりに下取りをがんばってもらいましょう。その頑張ってもらった下取り額が、一括査定や買取店よりも高ければそのまま下取りに出しましょう。



レクサスを買うにあたって値引きが例え数万円でも、ハイレバルな接客やおもてなし、オーナーズラウンジの使用などを考えると一概に損とは言い切れないと思います。値引きうんぬんよりも、レクサスのフルサービスを受けられるステータスを楽しんでください。

また、レクサスのライバルであるベンツ・BMW・Audiはかなりの値引きが期待できます。しかも数万円とった値引き額のレクサスではなく、数十万円の値引き額を引き出すトヨタ店以上も狙う事ができます。

同じ高級ブランドなのになぜでしょうか?

それは、値引きを前提とした価格設定となっているからです。ジャーマン3は実は本国ではもっと安く売られています。海外で作られた車を日本に輸入する際、税金や諸費用がかなりかかります。その無駄にかかった費用を日本では価格にオンして販売しています。

仮に値引きが無かったとしたら、本国で売られている金額とはかけ離れた値段となってしまいます。

それではさすがにユーザーも買いません。ユーザーを納得させるために値引きをするのです。逆を言えば、トヨタ車などの日本車は海外では関税が乗っかって高級車扱いとなっています。実際に、トヨタのカローラが海外では600万円で販売されている国もあります。

 

下取りは一括査定か買取店でも査定をしておく

下取りを少しでも高く売りたいのであれば、ディーラーだけで決めるのは間違いなくもったいないです。特に今回のように、値引きが無い場合はなおさらです。最低でも、営業マンに提示された下取り価格が高いのか安いのか、それだけでも分かるようにしておいてください。

一括査定は個人情報と下取り車の情報を、スマホやパソコンから打ち込むだけで向こうから連絡してきます。登録した瞬間から10社くらい電話がかかってきて面倒くさいですが、1日その作業に専念するだけで下取りのマックス値が把握できるのでかなりオススメです。

また、電話が苦手な人、そんな暇がない人には「オークション形式」の一括査定がオススメです。放置するだけで業者同士が勝手に競り合ってくれる新しい買取システムです。



たとえマニアックな車でも、ボロボロな車でも必ずいい値段は付くので期待を込めて一括査定に申し込んでみて下さい。また、そんな時間がないという人はせめて買取店を最低3社行きましょう。3社行くだけでおそらく価格の差が出てくると思います。あとは3社のうち高い方と交渉しながらディーラーとも交渉しましょう。

 

レクサス記事まとめ

レクサスはやはりレクサス。トヨタの上級車と比べても、中に座り込んだときの印象はやはりワンランク上だけあって感じるものは違ってきます。

かっこいい・高級・デザインが凝っている。という印象をすぐ受けますし、静粛性や走りもよく、最先端装備や機能も惜しみなく使われております。

レクサスは確かに高い車ですが、トヨタが本気を出して作っているだけあって、価格以上に満足出来る車に仕上がっています。レクサスは高いがそれだけの価値はあると思います。

以下まとめ

  1. グローバルなクルマに仕上がっている
  2. 打倒ジャーマンスリーで引けを取らない
  3. 値引きは0円~10万円
  4. お得に買うなら下取りで努力するしかない
  5. 高い買い物だがそれだけの価値はある
  6. トヨタ車にはない付加価値がある
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