【新車販売台数ランキング 2018】トヨタが独占?

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自分の愛車はどれくらい売れているのだろう。。。

愛車のメーカーはどれくらい販売したのだろう。。。

他のメーカーはどれくらい販売したのだろう。。。

こういった疑問をいろいろな角度からご紹介したいと思います。

2018年新車販売台数とランキング

まずは2018年の車種別ランキングから紹介していきます。

車種別ランキングトップ10 (台数)

車種別ランキング2018
  • 1位 日産  ノート   約136,000
  • 2位 トヨタ アクア   約126,000
  • 3位 トヨタ プリウス  約115,000
  • 4位 日産  セレナ   約99,800
  • 5位 トヨタ シエンタ  約94,000
  • 6位 トヨタ ヴォクシー 約90,700
  • 7位 ホンダ フィット  約90,700
  • 8位 トヨタ カローラ  約89,900
  • 9位 トヨタ ヴィッツ  約87,300
  • 10位 トヨタ ルーミー  約86,000

トップ10の内、トヨタが7車種という素晴らしい結果に。

フルモデルチェンジをした日産のノートが年間1位に輝きました。アクアはモデル末期という不利な状況にも負けずに、2位のポジションをゲット。

4位の日産セレナはヴォクシーよりも売れていて、モデルチェンジ後も相変わらず大人気ですね。

また、8位のカローラは、カローラ系全車種の合計なので注意したいところ。

新しくデビューしたばかりにも関わらず、見事トップ10入りしたルーミーはお見事!2019年も伸びそうな予感がします。

ホンダは1車種だけランクインしましたが、マツダや三菱はトップ10に入ることができませんでした。これは、「人気のないクルマ」だけが原因ではなくて、ディーラーの数も関係していますので、あくまで参考程度にしてください。

このランキングを見て分かるように、日本で売れているクルマはほとんどが【コンパクトカーとミニバン】となっています。

サイト紹介

2位のアクアについてはこちらで紹介しています。

3位のプリウスについてはこちらで紹介しています。

5位のシエンタについてはこちらで紹介しています。

6位のヴォクシーについてはこちらで紹介しています。

10位のルーミーについてはこちらで紹介しています。

次に、メーカー別の登録台数とランキングを紹介していきます。

メーカー別ランキングと登録台数 (国内全メーカー)

メーカー別ランキング
  • 1位 トヨタ    約1,503,000
  • 2位 日産     約414,000
  • 3位 ホンダ    約363,000
  • 4位 マツダ    約179,000
  • 5位 スズキ    約123,000
  • 6位 スバル    約119,000
  • 7位 いすゞ    約77,000
  • 8位 日野     約71,000
  • 9位 三菱     約44,000
  • 10位 三菱ふそう  約42,000
  • 11位 ダイハツ   約35,000

まず、トヨタ自動車の規模が他のメーカーと比べて、けた違いの台数となっていることが分かります。さすがトヨタですね。これは、トヨタのディーラーの数も大きく関係しています。

マツダは最近になって人気が出てきてなにかと話題のあるメーカーですが、こうして見てみると数はそんなに出ていないようです。

三菱はよりいいクルマを作りと、企業イメージもアップさせないとなかなか厳しい状況が続いてしまうでしょうね。資金不足→いいクルマが作れない→販売台数が伸びない。のサイクルからの脱出は至難の業でしょう。

ダイハツはトラックメーカーにも負けてしまっていますね。ぼくとしては1番意外な結果でした。利益が少ない軽自動車がこの順位だとちょっと心配になっちゃいますね。個人的には好きなメーカーなんですが。。。

次は、エコの時代の主役、ハイブリッドカーと電気自動車の保有の増加を紹介していきます。

ハイブリッドカーと電気自動車の保有台数 

ハイブリッドカーの保有台数
  • 2008年 40万台
  • 2014年 390万台
  • 2018年 750万台


10年前では全く普及していなかったハイブリッドカーも、プリウスを前進に5年後には9.5倍に、10年後には18.7倍にまで成長したジャンルとなりました。

2019年現在では、ハイブリッド技術は「ほとんど熟した」と言われていて、これから飛躍的な進化はあまり見込めないらしいです。逆に捉えると、今のハイブリッドシステムは完成度が高く、買い時だとも言えますね!

電気自動車の保有台数
  • 2011年 5,000台
  • 2015年 54,000台
  • 2018年 92,000台


電気自動車が誕生した2011年はわずか5,000台となり少なかった。日産リーフやトヨタPHVの前進で、4年後には11倍、7年後には18.4倍にまで増えました。

今では国や県、市区町村からの補助金が受けられるメリットがあって、国全体として環境に配慮したクルマの普及を推進しています。

ハイブリッドカーと違って、電気自動車はまだまだ伸びしろがあるジャンル。これまでのハイブリッドカーと完全に世代交代する日はそう遠くないと思います。

エコカーに関する記事

トヨタのPHVはこちらで紹介しています。さらに、最新情報はこちら

水素自動車のミライはこちらで紹介しています。

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