スープラはインパネのカスタムも簡単にできる!社外品で個性を出そう!

誰でも出来るお手軽カスタマイズ

いざスープラを買ったからと言って誰しもが本格的なカスタムをする訳ではありません。ノーマルでも十分な完成度を誇っているので「あまり凝ったカスタマイズはしたくない」ユーザーも多いはず。

正規店のカスタマイズ

正規店でのカスタマイズはお金さえ払えばだれでもできます。まさにお手軽カスタマイズ。
正規店であればオプションとして車を発注する際にカスタマイズすることができます。

GRスープラは名前の通りGR仕様となっていますので、ラインナップされているパーツはGRパーツとなります。

主なカスタマイズパーツはGRフロントスポイラー・GRサイドスカート・GRリヤサイドスポイラー・GRサイドドアガーニッシュ・GRトランクスポイラー・GRドアミラーカバーでカーボンパターンになります。

https://motorz-garage.com/parts/detail/584421

 

https://motorz-garage.com/parts/detail/584421

これらのようなカーボン素材を使うことでエクステリアがよりスタイリッシュになります。
部分的にカスタマイズできますので少額な予算でもカスタマイズできる点はとても魅力的です。

またGR19インチ鍛造アルミホイール・GRプロジェクションイルミネーション・GRラゲージマット・TOYOYA GAZOO Racing Recorderのカスタマイズが可能です。

TOYOYA GAZOO Racing Recorderは走行距離ごとの車速、アクセル、ブレーキ減速度、シフト段階を記録、グラフで表示し、Microsoft Bing Maps状にGPSポジション、車両方向、走行軌跡を記録、表示します。

さらにメーターで同時に変速段数、車速、エンジン回転数、アクセス開度、ブレーキ減速度、ステアリング角度を見やすく表示することが可能です。

走行時の動画をグラフ、マップ、メーターエリアと同時進行で2つ画面に映すことができますので、サーキットで車を走らせる際にも楽しめるレコーダーです。

正規でなくてもカスタマイズできる

正規でなくても豊富なカスタムパーツで有名な「モタガレ」を利用すればお手軽にカスタマイズすることもできます。

例えば、クスコ製の可倒式牽引フックの【フロントとリア】があります。これは純正の牽引フックをオシャレにし「わざと見せる」ことによってパッと見た印象を変えてくれるお手軽カスタムパーツとなります。

また、これもちょっとしたオシャレなのですがAXIS-PARTS製のDB GRスープラ用「アルミ製フューエルキャップカバー」も売られています。

カバーなのでただフューエルキャップにかぶせてつけるだけなので、誰にでもカスタマイズできるパーツです。もちろんどれもハイオク仕様でレッド・ブルー・イエローの3色から選べますしセットにもなっています。

スープラのボディーカラーには同じくレッド・ブルー・イエローがありますので、それに合わせて選択してもカッコイイかもしれませんね。

そして正規では設定のないカスタムパーツ【ステアリングカーボンシート】。

AQUA Car Security Pro Shop製のDB GRスープラ用のものなのですが、ハンドルのエンブレムマークやスイッチ周り、ハンドル下部の部分やちょっとした横の部分にカーボンシートを貼り付けることができます。

また、シートベルトのバックルが原因でインパネに傷がついてしまうことを防ぐカーボンシートも販売されていて、細かい部分ながらオシャレにカスタマイズできます。

さらに、車高がかなり低いスープラでよく発生してしまう「乗り降りする際に付いてしまうドアパネル周辺の傷」が意外とやっかいですが、カーボンシートでカスタム&傷つき防止の効果も得られます。

もちろん、すでに傷がついてしまっている人でも上から被せるだけなので簡単に隠すことができます!

 

まだまだ数少ないこれらのスープラ専用パーツはこちらのリンクから購入できます。

 

本気のカスタマイズ

GRスープラを本気でカスタムしようとしてもまだ発売して間もないので、カスタムパーツ製品もまだ販売に間に合っていないところもあります。

【エンジン】

主にエンジンとなると走行性能についてのカスタマイズになります。

エンジンのコントロールとしてSma Thro for DB GRスープラやThro Con for DB GRスープラのがあります。

Sma Thro for DB GRスープラは自動で様々なシチュエーションに合わせたアクセル開度をする2つのオートモード、エコドライブができる2つのエコモード、スムーズなギア変速での走行ができる3つのマイルドモード、そしてスポーツカーらしい3つのスポーツモードに分けることができる製品です。

Thro Con for DB GRスープラはSma Thro for DB GRスープラよりさらに細かい走行モードに切り替えができます。

オートモード、エコモードがそれぞれ5つ、スポーツモードが10モードの全20モードになります。

 

【電子機器】

スープラというとルマン耐久レースで優勝を果たしている車でもあります。

そんなスープラを運転する人々の中には車がどのように動くかをデータ化したい人もいるでしょう。

スープラの走行データはTouch-B.R.A.I.Nを取り付ければ見ることができます。

Touch-B.R.A.I.Nは3.5インチというポケットサイズの液晶で最大50項目の情報を知ることができます。

表示項目としては
・回転
・車速
・点火
・スロットル
・水温
・吸気、外気温度
・インマニ
・ブースト
・ギヤ
・パワー
・トルク
・距離
・A/F制1、補1、学1
・O2-2
・バッテリー

となります。

画像デザインが56パターンもあり1画面に8項目の情報を同時表示できます。外気温度、インマニ、ブーストについては正圧値のみの表示になります。

 

回転、車速、水温、スロットル開度を表示が可能なFLD METER TACHOもおすすめです。

エンジン回転面盤がφ74、エンジン回転数表示範囲は0~9990rpmです。

 

さらにFLD METER BOOSTもおすすめです。

インマニブーストに関しては正圧値のみの表示になります。

エンジン回転面盤はFLD METER TACHOと同じで、ブースト圧表示範囲は-0.99~2.0 ×100kPaとなっています。

FLD METER TACHO、FLD METER BOOSTはどちらも専用ホルダー、ファンクションスイッチも付属しております。

LIVE UNITの採用もあり、別にセンサーの外部入力、SDメーターへの出力も可能になっております。

ヤード、ポンド、メートル法それぞれに切り替えが可能でイルミネーション原稿機能も搭載されていますので視認がしやすくなっております。

 

【足回り】

足回りと言えば定番の車高調節機能としてHKS ハイパーマックス ツーリング for DB42 GRスープラが販売されています。

このHKS ハイパーマックス ツーリング for DB42 GRスープラはスープラ純正の電子制御システムに影響させないで車高調節ができます。

調整範囲は-25mm~ -48mm/ -20mm ~ -53mm

と最大5cmも車高を低く設定することができます。この車高調を使えば自分の好みのあった車高調節の可能性を広げられます。

 

スープラの走行を崩さずに安定した走りを求めたいのであれば『CUSCO スタビライザー DB GRスープラ』のリアとフロントがオススメです。

コーナリング時の車体の傾きを抑えるパーツとして旋回時、高速走行時も安定した走りを補助します。

 

【シャシー】

せっかくの高級スポーツカーであるスープラ買ったからには、購入時の良い状態をできれば維持したいですよね。

そんな方にはクスコ製のDB GRスープラ用パワーブレース トランクバープラスをオススメします。

車の形を経年劣化や歪みから維持するのはもちろんの事、ボディに安定性が生まれるためシャープなハンドリングも可能になります。

ただのアルミバーではなく、ハンドリングを最大限引き出すためにも専用で設計されたパーツになります。

ちなみにこのクスコパワーブレース トランクバープラスはトランクの荷物の置き場にも邪魔になりません。

 

これらの本格的なスープラ専用パーツもこちらのリンクから購入できます。

 

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