レクサスLMはアルファードの後継?値段や外装と内装/日本での発売は?

レクサスLM

 

レクサスLMが上海モーターショーでお披露目されましたね!トヨタのアルファード・ヴェルファイアよりも更に上級モデルとなってレクサスからデビューすることが分かりました。後継モデルではなく、進化版としてトヨタブランドが独占している高級ミニバンの市場にレクサスが参入したらどうなるのでしょうか。

既に十分高級なアルファードとヴェルファイアですが、これがレクサス版になるとどう差別化されるのか解説していきます。

アルファードフロント

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2019年2月6日

レクサスLMはアルファードの進化版!

トヨタブランドの車の名前は「プリウス」や「クラウン」のように、名前そのものに由来があってそれが車名になっています。対してレクサスブランドは「LS」や「RX」のように意味のあるワードのアルファベットの頭文字が車名になっています。

そして、レクサス版アルファードの名前は【LM】。このLMは「ラグジュアリー・ムーバー」の頭文字です。

エンジンは2.5L+ハイブリッドと3.5LV6エンジンが用意されるそうです。

レクサスLM

レクサスLMのエクステリアを画像で紹介!

基本的なエクステリアはアルファード・ヴェルファイアにかなり似ています。

フロント部分はこれをベースに、レクサスの特徴であるスピンドルグリルを採用しています。さらにヘッドライトは「RX」や「NX」と同じL次に光るヘッドライト(デイライト)と、フォグランプを囲んでいるL次型のメッキベゼルの2点がレクサス感を強く主張しています。

たったこれだけの差別化だけで、トヨタのイメージをレクサスのインパクトの強いフロントフェイスに変身させています。

サイトビューはほとんどアルファード・ヴェルファイアと同じですが、フロントからリアクオーターまで伸びるドアガラスモールがレクサスを主張するL次型になっています。

リアに関しては一直線に伸びるテールランプと、すぐ下にあるメッキモールをL次型にしてレクサス感を押し出しています。テールランプのデザインは最近デビューした「UX」にかなり似ています。

エクステリアに関しては、アルファード・ヴェルファイアと差別化されている部分が少ないですが、これでも十分トヨタ車との印象は違います。近未来的でセクシーなエクステリアが魅力的です。

レクサスLM
レクサスLM

レクサスLMの内装はさらに豪華に!

レクサス版アルファード「LM」は、アルファード・ヴェルファイアよりも更に運転手付きのVIPの為に開発された車となります。従来通り3列シートの7人乗り(トヨタよりも高級仕様)の設定もありますが、メインは4人乗りの2列シートとなります。

VIPが座る2列目シートは、固定式アームレストを備えた左右独立タイプで座り心地は抜群。その上質で高級な室内空間はアルファード・ヴェルファイアの最上級グレード「Executive Lounge」のさらにひとつ上のカスタムグレード「Royal Lounge」に似ています。これをさらに高級にしたものが「LM」となりそうです。

トヨタの「Royal Lounge」は前席空間と後席空間がスイッチ1つで「すりガラス」に切り替わり、瞬時にプライベート空間を作ることができますが、レクサス版ではこれが埋め込み式の大型スクリーンモニターへグレードアップされます。この大型スクリーンモニターはアームレストに設置してあるスイッチとタッチパネルで操作可能です。

レクサスLM
レクサスLM

レクサスLMの値段を予想してみた!

「LM」の価格についてはまだ明らかにされていませんが、他の車種を見てみると想像はできます。

トヨタの代表車種「ランドクルーザー200」があります。このランクルは今回紹介している「LM」と同じで、レクサス版のランクル「LX」があります。そしてランクルとLXの価格差は約400万円ありますが、これを参考に予想していきます。

トヨタ・アルファードの「Executive Lounge」が約700万円「Royal Lounge」が約1500万円します。これにランクルとLXの価格差と同じ400万円を上乗したとすると、なんと1100万円~1900万円とかなりの高額となります。少なくともトヨタの「Royal Lounge」よりは高く設定されると考えられるので、これにレクサスブランドのネームバリューをプラスして(100万円~200万円と言われています)いきます。

以上のことから、7人乗りが1300万円・4人乗りが1700万円あたりが妥当価格となりそうです。

 

レクサスLMについて営業マンが考えてみた

超高級ミニバン「LM」はVIP専用車となりそうです。現在LS に乗っているようなVIPが、「もう少し広い空間が欲しいけどトヨタにグレードダウンするのはちょっと抵抗がある」といった要望が多く、これに応えた車と言えそうです。

VIPがメインとなるので基本的には個人よりも法人がターゲットとなりそうです。LMのリセールバリューや装備内容はもちろんズバ抜けてレベルは高いと予想できますが、個人でしかも自身が運転するのであればアルファードとヴェルファイアで十分だと思います。

とは言ってもとても気になる車ですよね。

レクサスLMとアルファード・ヴェルファイアの違いは内外装だけではなく、安全機能や快適装備など「世界初」や「レクサスブランド初」がいくつか採用されるはずです。LMの価格はかなり高額となりますが、それに見合った最先端の技術や装備が盛り込まれると思います。

最後に、残念ながら今回の上海モーターショーで明らかにされた「LM」は日本への導入予定はないとの事です。しかしながら、筆者が思うに必ず日本国内にも時期をズラして導入するはずですが、まずは海外で様子を見てから日本への導入を検討していく流れになるでしょう。

レクサスLMが日本へ導入されるのはまだまだ先となる事を考えれば、トヨタのアルファードとヴェルファイアでまずは検討してみた方が良いかもしれませんね。

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2019年6月14日

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