【トヨタのライズ小型SUVデビュー】ダイハツのロッキーOEMで価格は?見積もりと値引き

ライズ

ダイハツ製と言えば、タンクとルーミーで成功したトヨタですが、今度は小型SUVを発売する事が決まりました。この記事ではこの新型車について紹介していきます。

https://youtu.be/-ljbSiJMB64

 

ダイハツ製ロッキー・トヨタではライズ

2016年まであったコンパクトSUVラッシュとビーゴの後継となりそうなクルマが新しくデビューする事が決まりました!

コンパクトボディーが最大の売りで、C-HRやハリアーでは「大きすぎて運転するのが怖い」って人にオススメな車となりそうです。しかも、エンジンは1000㏄になりますので、「維持費も安い」点はうれしいですね。

しばらくなかったコンパクトボディーのSUVを、なぜ今出すのか?と思う人も多いでしょう。実は、大人気となったC-HRを含むコンパクトSUVは、全SUV車を含めた市場では約8割を占めるというデータがあります。

乗りに乗っているSUV市場でさらに販売台数を伸ばす為、コンパクトボディーが得意なダイハツに開発・製造を任せることで、トヨタは「SUV市場でのシェア」をさらに伸ばそうとしています。また、ダイハツの室内を広く見せる技術はすばらしく、軽自動車から得たノウハウをふんだんに盛り込んだクルマとなっています。

ライズ
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ライズとロッキー【アクティブ・ユースフル・コンパクト】がコンセプト

タイトルの通り、3つのコンセプトをテーマに開発されたコンセプトSUVとなっています。

コンパクトなのに力強く新鮮なアクティブスタイル

【フロントデザイン】

先進性を兼ね備えた迫力あるフロントマスク。存在感もバツグン!

  • トヨタの代名詞「台形ロアグリル」によって特徴的で安定感のあるフロントマスクを表現
  • フロントバンパーのデザインは角ばっていて力強さとワイド感を表現
  • LED搭載の薄型ヘッドライトによって先進性をアピール
  • LEDフロントフォグランプ&デイライトによって存在感を表現
  • LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)で先進性を表現

【サイドデザイン】

  • 全高の高さを踏ん張り感のある足回りで、SUVらしく堂々としたサイドシルエット
  • 窓ガラスを薄型にし、スポーティテイストを盛り込んでいる
  • 大型ホイール&タイヤと張り出したフェンダーによって踏ん張りを表現
  • バックドアにかけて高さを表現するために、リヤピラーの角度を立たせたデザイン

【リヤデザイン】

  • 力強さを表現する為に、ワイド感を強調したたくましいリアデザイン
  • 角ばったリヤバンパーにすることで力強さを演出
  • 内側から外側へ伸びるデザインにしたテールレンズとバックドアガーニッシュにすることで、ワイド感を演出
  • アクティブな印象を与えるリヤスポイラー
ライズ
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アクティブ感を演出するインテリア

コンパクトながらアクティブ間のあるインテリアに仕上げられています。

  • 操作パネルをドライバー側に向かせた「コックピット感」を演出
  • 運転のしやすさを追求し、インパネ上部がスッキリとしたデザイン
  • クラスを越えた上質な質感を、インパネデザインで表現
  • ドアグリップをシルバー素材にするなど、SUVらしい遊び心のあるドアトリムに仕上がっている
  • シームレスな7インチマルチインフォメーションディスプレイとLEDデジタルスピードメーター
  • ホールド性の高いシートを採用し、グレードによっては赤のアクセントを入れて遊び心を演出
  • 優しいファブリックとエンポス柄を組み合わせたシート表皮
ライズ

 

流行りのツートンカラーも取り入れたボディーカラー

【モノトーンカラー

  • シャイニングホワイトパール
  • ブラックマイカメタリック
  • ブライトシルバーメタリック
  • マスターイエローマイカメタリック
  • バチュラルベージュマイカメタリック
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • ターコイズブルーマイカメタリック
  • レーザーブルークリスタルシャイン

【ツートンカラー・Zグレードのみ】

  • ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
  • ブラックマイカメタリック×ブライトシルバーメタリック
  • ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック

 

ナビ関係はディスプレイオーディオか販売店オプションナビ

これから主流となるディスプレイオーディオをメーターオプションとし、従来通りのナビオプションも選択できるようになっています。

ディスプレイオーディオは9インチ・販売店オプションナビな7インチか9インチが選択可能。ディスプレイオーディオについてはこちらの記事を参考にしてください。

ディスプレイオーディオ

【トヨタのディスプレイオーディオについて詳しく紹介2019年10月版】これからは社外品ナビが付けれなくなる?

2019年10月5日

 

排気量や燃費を含めたスペック一覧

全長 3995mm
全幅 1695mm
全高 1620mm
ホイールベース 2525mm
室内長 1955mm
室内幅 1420mm
室内高 1250mm
最小回転半径 4.9m
1000㏄ターボ(2WD) 燃費23km/ℓ
1000㏄ターボ(4WD) 燃費21km/ℓ
ライズ
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ライズとロッキーの安全機能【次世代スマートアシスト】一覧

【グレードX”S以上に標準】

自動安全ブレーキ対車両・対歩行者
車線逸脱警報システム
車線逸脱抑制制御機能 〇新システム
ブレーキ制御付き誤発進制御機能 〇新システム
標識認識機能(進入禁止) 〇新システム
先行車発進告知機能
オートハイビーム
コーナーセンサー

 

【上級グレード標準・オプション】

レーンキープコントロール
全車速追従式レーダークルーズ(停止保持機能はなし)
ブラインドスポットモニター・リヤクロストラフィックアラート オプション
スマートパノラマパーキングアシスト
パノラミックビューモニター オプション
サイドビューランプ
アダブティブドライビングビーム

最先端の安全性能を搭載した今回の新型車は、値段に良い意味で見合っていません。この安全機能が揃っていて200万円前後の価格であれば、かなりお買い得ではないでしょうか。

 

グレードはX→X”S→G→Z/見積もりと値引き

【Xの主な装備】

  • 195/65/16インチスチールホイール(ホイールキャップ付)
  • ウォッシャー連動間欠フロントワイパー
  • リバース連動間欠リヤワイパー
  • オプティロンメーター
  • LEDヘッドランプ(コンライト)
  • LEDリヤランプ
  • オート電動格納式サイドドアミラー
  • 防眩インナーミラー
  • スマートキーシステム
  • SRSカーテンシールドエアバッグ
  • フロントシートヒーター(4WD)
  • マニュアルエアコン
  • 充電用USB端子
  • オーディオレス2スピーカー
  • 寒冷地仕様(4WD)
ライズX見積もり

 

【X”Sに追加される装備】

  • 次世代スマートアシスト
ライズXS見積もり

 

【Gに追加される装備】

  • 195/65/16インチアルミホイール(シルバー塗装)
  • バックドアガーニッシュ(ピアノブラック)
  • アウトサイドドアハンドル(メッキ)
  • ミスト機能・車速感応式フロントワイパー
  • 7インチマルチインフォメーションディスプレイ
  • オートエアコン
  • 運転席上下シートアジャスター
  • オーディオレス6スピーカー
  • 助手席アンダートレイ
ライズG見積もり

 

【Zに追加される装備

  • LEDヘッドランプ(オートレベリング機能)
  • LEDシーケンシャルターンランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • LEDイルミネーションランプ
  • LEDリヤフォグランプ
  • 次世代スマアシ(アダブティブドライビングビーム)
  • 次世代スマアシ(レーンキープコントロール)
  • 次世代スマアシ(追従式レーダークルーズ)
  • サイドビューランプ
  • フロントシートヒーター(2WD)
  • 本革巻きステアリング・シフトノブ
ライズZ見積もり

全グレードにLEDヘッドランプとX”Sグレードに次世代スマートアシストが標準装備になっているので、最低でもX”S以上を買いたいところです。

【ライズとロッキーの値引き】

2019年11月現在、車両本体から5万円・オプションから5万円の値引きがマックスとなっています。ナビ特割キャンペーンなどが適用されるディーラーであれば、総額からマイナス15万円も引き出せるでしょう。

デビューして間もない新型車となりますので、値引きのプラスαを狙ってもほとんど変わりません。ちなみに、このクルマの利益は約30万円ほど。安く買いたいのであれば、半年~1年ほど時間を置けば「30万円の利益ギリギリの値引き額は狙える」ようになると予想できます!

さらに、値引きと一緒に考えたいのが自動車保険と下取りのうまいさばき方です。トータルで安くしたいのであれば、このふたつには絶対に力を入れましょう!手続きも簡単なのでオススメです。

 

小型SUVが欲しい人にはオススメの1台

運転もしやすく、室内も広い。アクティブなエクステリアと先進的なインテリア。ダイハツ製安全機能の次世代スマアシも搭載など、値段の割にかなり充実したクルマとなっています。

また、全くの新しいクルマとなるので、買った後のカーライフはきっと新鮮な気持ちが長く続くことでしょう。

リセールバリューに関しても、小型ながら腐ってもSUVのジャンルに入ることから、平均よりも上になる事は間違いないですよ。

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