ノア・ヴォクシー・エスクァイアの値引き額の限界は?交渉ブログ2020

ヴォクシー

あらゆるジャンルの中でも、安定して人気のあるジャンル【ミニバン】。

トヨタだとノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟がそれに該当します。

日産だとセレナ。ホンダだとステップワゴンが該当します。

これら【5ナンバーサイズのミニバン】はどれも有名な車種なので、車に詳しくない方でも分かるレベルです。

そしてこの市場は安定して販売数を確保できるので、各メーカーは最も力を入れています。

 

 

トヨタの3兄弟の販売台数ランキングは以下の通りです。

【1位】ヴォクシー

ヴォクシー

o.aolcdn.com

 

【2位】エスクァイア

エスクァイア

https://i2.wp.com

 

【3位】ノア

ノア

https://image.itmedia.co.jp

 

また、それぞれの特徴は

ヴォクシー

  • 男らしくスポーティー
  • 内外装は黒をメインとして男性がターゲット
  • エアロが標準のグレードも存在する
  • リセールが1番高い

 

エスクァイア

  • 他の2車種と違って高級感があり、高級志向の客層がターゲット
  • 内装のインパネは合皮をふんだんに使い、外装はメッキが多く使われていて迫力がある
  • シートは3車種の中で唯一、合皮のグレードがある
  • 価格は他の2車種に比べ15万円ほど高い
  • 内装はブラックとバーガンディ(栗色)のツートンの設定がある
  • リセールは2番目に高い

 

ノア

  • 主張も少なく、丸みがある落ち着いたデザイン
  • 主に子育てファミリーがターゲット
  • 3車種の中で1番特徴が少ない
  • リセールは1番悪い

 

上記の通り、この3車種はターゲットがそれぞれ異なります。

ただ、結局はデザインの好き嫌いで車種を選ぶ方が多いです。

 

販売台数は上記の通り、昔から人気のあるヴォクシーが1位。

途中で参入してきたにも関わらず、ノアを抜かしたエスクァイアが2位。

ノアが3位。

 

今回はエスクァイアに絞って紹介していきたいと思います。

 

トヨタの新車エスクァイアの利益は?

 

まず、売れ筋グレードとオプション決めていきます。

 

グレード HV Gi

 

メーカーオプション

  • スパークリングブラックパール
  • スペアタイヤ

 

ディーラーオプション

  • フロアマット(ラグジュアリー)
  • サイドバイザー
  • ナンバーフレーム前後
  • ボディーコーティング
  • ナビ(10インチ)
  • バックガイドモニター
  • 後席モニター
  • ETC

 

以上が今、もっとも売れている内容となります。

エスクァイアの場合、皮シートが好きならGi、嫌いならGi Premium Packageがオススメです。

なお、3車種とも売れ筋グレードとオプションを選択された場合、利益はほとんど同じとなります。

 

 

では、上記の売れ筋グレードとオプションで利益はどうなるか?

 

ズバリ、57万円あります。

 

また、ナビやコーティングを社外でユーザー自身が用意する場合は?

 

ズバリ、46万円あります。

 

なお、ガソリン仕様の場合は、この利益に5万円プラスとなります。

この利益は3兄弟ほとんど同じになります。

 

利益は多い車種になりますが、トヨタも値引きをして売る前提としているからかもしれません。

ミニバン市場は競合するのが当たり前なので、ある程度の利益は必要なわけです。

 

次は値引きについて公開していきたいと思います。

 

トヨタの新車エスクァイアの値引き額は?

 

上記の売れ筋グレードとオプションで可能な値引き限度額は?

 

ズバリ、35万円となります。

 

また、ナビやコーティングを社外でユーザー自身が用意する場合の値引き限度額は?

 

ズバリ、30万円となります。

 

この3兄弟は利益は比較的ありますので、値引きも意外と許されています。

ただ、値引き限度額は3車種ほとんど同じです。

 

また、キャンペーンは値引きとは別で考えてください。

例えば、ナビをつけてマイナス3万円や、後席モニタープレゼント!など。

 

キャンペーンがセール等で豊富に用意されていたとしても、値引きプラスアルファで交渉して下さい。

ただ、キャンペーンの内容を把握できていないと交渉もうまくできないので、値段交渉の前に営業マンから聞き出しておく必要があります。

 

競合させるかどうかはお任せしますが、次の点だけ目を通しておいてください。

  • 競合の材料としてメーカーの違う車種は避けましょう。無意味です。
  • 同じメーカーを競合にする時は、一社でこの記事の目標額が出なかった場合にしておきましょう。(どこも値引きは強気なので何社も競合する必要はなし)
  • 1円でも安く買いたいのであれば、キャンペーンの内容の違いと下取りを意識した方が手っ取り早いです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

この3車種は使い勝手がかなりいいですし、5ナンバーサイズなので運転もかなりしやすいです。

リセールも乗用車のなかではトップクラスにいいので、次の買い替えも楽にできます。

 

3兄弟共通のオススメポイント

①窓ガラスが大きいため、死角が少ない

②シートアレンジが豊富で室内が広い

③両側電動スライドドアが便利

床がクラストップレベルで低いので、お子様やお年寄りでも乗り降りしやすい

⑤5ナンバーで排気量も小さく、維持費が安い

⑥運転がしやすい

 

 

以下まとめ

  1. 売れ筋グレードとオプションで、利益57万、値引き35万
  2. ナビやコーティングを社外でユーザー自身が用意する場合で、利益46万、値引き30万
  3. キャンペーンは値引きプラスアルファで考える
  4. 競合するのは、一社で目標値引き額が出せなかったら
  5. 他メーカーを競合相手に選ぶのは無意味

エスクァイアの特徴はこちら

最後に、下取りは下取りで交渉し、事前に買取店で査定してもらうか、ネットで一括査定をしてもらってからディーラーに行くようにして下さい。
そうしないと下取りの交渉ができませんし、一番高いところで売れません。値引きと同じくらい大切なことです。個人的にもよく利用するのは一括査定です。
その日のうちに、1番高く買い取ってくれる会社と買取価格が把握できるのでかなりオススメです。
一括査定をしたからといって、別に売らなくてもいいのでご安心を。

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こんにちは。おクルマニアです。 既婚で子持ち、持ち家(ローン地獄w)で幸せな毎日を送っています。 トヨタ系ディーラーの営業マンをしながら、当サイトを運営しています。現役の営業マンが教える値引き情報や安く買う方法、下取りを高く売るノウハウや新型車情報をタイムリーに紹介してきます。 現役だからこそ分かる情報をみなさんにお伝えし、幸せなカーライフを送って頂ける手助けをしたい。そんな想いを込めて運営していきます。