クーペSUVへ生まれ変わる?【トヨタのハリアー・フルモデルチェンの時期は2020年8月?】価格や内外装のデザインと装備

ハリアーとNX

現在のモデルはマイナーチェンジ後となっていて、2017年から今年で2年が経ちます。ハリアーのモデル周期を考えればそろそろ時期なのでは?と噂されています。現在のハリアークラスのSUVにはCHRや新型RAV4がありますが、次期ハリアーはこれらと共食いにならないようにさらに差別化が図られます。

トヨタの次期ハリアー・フルモデルチェンジの時期と価格

ハリアーのフルモデルチェンジは2020年8月で決定!

最近のトヨタ車はフルモデルチェンジされる度に価格が必ずアップしています。その要因としてはいくつかありますが、次期ハリアーは平均で30万円ほど高くなると予想できます。

次期ハリアーの予想スターティングプライスは以下の通り

ハイブリッド・およそ400万円~

ガソリン・およそ370万円~

となりそうです。ハイブリッドモデルは2500㏄+ハイブリッド。ガソリンモデルは2500㏄が用意される予定です。新型RAV4と同じエンジンですが、車格はハリアーの方が高い設定になります。

トヨタの次期ハリアー・フルモデルチェンジ後の外装デザイン

次期ハリアーも現行モデルのようなセクシーで高級感溢れるデザインを継承しますが、最新情報によるとクーペスタイルのSUVに大きく生まれ変わる事になりそうです。外装のデザインは、新型RAV4との差別化を図る為に現行型と同じくシティー派SUVを継続しますが、ポルシェカイエンクーペ・ランボルギーニウルス・ベンツGLCクーペ・BMWX4・アウディーQ8のような、世界的にも流行りとなってきているクーペスタイルへガラッと変わるようです。

トヨタCHRやホンダヴェゼル、マツダCX-30のようなコンパクトSUVのワンランク上でありながら、新型RAV4とは違ったテイストの次期ハリアーは人気間違いなしでしょう。ボンネットやサイド部分にはプレスによって流れるようなラインを取り入れる事によって、レクサスのNXやUXのような美しいボディーラインが入ると予想できます。

全体的なボディー形状クーペスタイルSUVとなりますが、現行のような丸みを帯びたグリルやバンパーではなく、UXのように時代の流れでもある「スポーティーさ」を連想させるような鋭いデザインへと変更されるはずです。また、ヘッドライトやテールレンズには流れるウインカー(シーケンシャル)を取り入れたまま、情報によるとアルファードやヴェルファイアのように2眼・3眼LEDヘッドライトが採用される可能性が高そうです。テールレンズもクリアではなく、RAV4ようなサイドに広がる赤いレンズがへと生まれ変わります。

さらに、次期ハリアーには2列目シートと新たに3列シートの設定も追加されるとも言われていて、もしそうなれば全長は間違いなく大きくなりますので、サイドビューは今よりも迫力が増すと同時に、ワンランク上の車に見えることでしょう。総合的に考えて、RAV4とUXの中間のようなデザインへとなりそうです。

次期ハリアーのスペックは以下の通り

全長4620mm
全幅1875mm
全高1650mm
ホイールベース2690mm
エンジン直4・2500㏄

ボディーサイズは人気沸騰中のRAV4に比べ、全長と全高は若干大きくなりそうですが、全高は低くなります。これによって「オフロード車」ではなく、「シティー派SUV」の印象が強くなりそうです。それでいて、ホイールベースはほとんど変わらない予定なので、全高と全幅がRAV4より大きくても小回りは同じレベルを維持することでしょう。

レクサスUX
Flickr
レクサスUX リア
Flickr

トヨタの次期ハリアー・フルモデルチェンジ後の内装デザイン

内装はCHRや新型RAV4との差別化をさらに図ってきます。ハリアーのキープコンセプトは「都会的SUV」&「ラグジュアリー」となっていますので、これらをさらに強調してくることでしょう。

さらに「都会的」にするために、フロントパネルの形状は中央に設置されるディスプレイオーディオからサイド両方向に直線的に広がるデザインへと変わり、さらに「ラグジュアリー」と流行りの「スポーティーさ」を演出する為に、インパネ・シートの質感向上とホールド性の高い今よりもスポーティーなシートへと変貌する可能性が高いです。

インパネやシートの素材には従来通り本革だけではなく、トヨタの推しとなっている「アルカンターラ」や「ブランノーブ」、「プレミアムナッパの本革」等が惜しみなく採用されるかもしれません。また、室内のスイッチや室内灯はフルLEDに進化し、液晶パネルやスピードメーター等も今より鮮明で大型化される可能性もあります。

レクサスUX 内装
Flickr・レクサス

次期ハリアー・フルモデルチェンジ後の装備内容

次期ハリアーの安全機能はクラウンと同等レベル

  • プリクラッシュセーフティシステム(昼夜問わず人・自転車・車に反応)
  • レーントレーシングアシスト(車線の中央を走るように自動サポート)
  • アダプティブハイビーム
  • リアクロストラフィックアラートブレーキ(バック中に車と人に反応)
  • レーダークルーズ(0~180kmで追従)

これらの機能はトヨタの最先端技術となっています。ハリアーにはこれと同等、もしくはこれ以上の機能が備わると思います。

次期ハリアーの便利機能

現行モデルに引き続き、電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能が標準装備となります。さらに次期ハリアーには

  • コネクティッド
  • ハンズフリーパワーバックドア

が採用されそうです。コネクティッドについてはカローラスポーツの記事を参考にして下さい。

次期ハリアーの走行性能とプラットフォーム

エンジンユニットには、新型RAV4と同じく

  • 2500㏄ガソリンエンジン
  • 2500㏄ガソリンエンジン+ハイブリッド

が採用されます。RAV4と同じ新開発エンジンユニットにさらに手を加えた形でデビューします。よりパワフルで吹け上がりの良いエンジンと、高出力のハイブリッドシステムによって「走り」「燃費」「静粛性」はRAV4をも上回ります。

さらに、プラットフォームには大好評のTNGAを採用。これによって剛性アップや低重心化が可能になり、操作性・直進性・コーナーリング性・静粛性がアップします。このTNGAの採用により、次期ハリアーの車高は若干低くなる可能性があります。低重心でロングホイールベースにすることで、より安定性が増し、さらにハリアーの車格もワンランク上になるかもしれません。

営業マンから見たトヨタの次期ハリアー

現行ハリアーはモデル末期となっているにも関わらず、販売台数は相変わらず好調です。この人気のハリアーがフルモデルチェンジしたら、今よりも更に売れることは間違いありません。

ハリアーの現行モデルでは【プラド】【RAV4】【C-HR】とでよく迷ってしまう方が多いのが現状です。しかし、次期ハリアーはこれらとの差別化が上手に図られ、現行モデルよりも「よりエレガントでセクシーな都会的SUV」となりそうです。

リセールバリューについては現状では「分かりません」。ハリアーのリセールが高い1番の理由に輸出があります。この輸出にはいろいろな規制がありますので、次期ハリアーが同じように捌ける保証はありません。もし万が一、輸出の対象外となればリセールバリューは一気に下がってしまいます。これはその時になってみないとなんとも言えませんので悪しからず。

車としてはかなり進化しますが、これに比例して車両価格も大きくアップしてしまいます。消費税増税まで考えると、現行モデルやC-HRなどの在庫車を検討してみるのもいいかもしれませんね。

SUV一覧

ハリアーとNX
ハリアーとNX
ハリアーとNX内装

次期ハリアーの維持費を抑える方法

ハリアーの検討をしている方は購入する前に車に掛かるコストを抑えておきましょう。コストと言えば

固定支出を減らすこと!

車の維持費はほとんど毎月決まっていて、ある程度、固定の支出となっています。これを削減できれば、車に掛かる年間トータルコストを大きく減らせます。

車の維持費では主に

  1. 自動車任意保険
  2. 自動車税
  3. ガソリン代
  4. 車検代
  5. 月極駐車場代

の5つがあります。この中で1番簡単に費用を抑えられて、その効果が大きいものが。

①の自動車任意保険です!

やることはとっても簡単。

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まずは見積もりだけでもしてみましょう!そしてネット保険の威力をあなた自信で味わってみて下さい。きっと、金額を見たら「え?こんなに安いの?」と声に出して言うはずです。

ディーラー勤務のぼくでさえ、自動車保険はこのインターネット保険を利用しています。本当はダメなんですけど、保険料の差がありすぎて、、、w



下取りはなるべく高く売ろう!

 

下取りをディーラーへ入れる。これ普通です。本当にそれでいいのでしょうか?

だれでもなるべく高く売りたいと思っているはず。ディーラーの下取り価格が高いかどうか、あなた一人で判断できますか?

おそらく、ほとんどの人は無理だと思います。

確実に言えることは、「ディーラーだけじゃ絶対損する!」営業マンのぼくが言うので間違いないですよ!

実際に買取店に足を運んだり、サイトを利用したり、素人のあなたでも出来ることはあります。

 

2 件のコメント

  • 消費税増税まで考えると、現行モデルやC-HRなども検討してみるのもいいかもしれませんね。
    とは言っても消費税が適用されるのは契約した日ではなく、納車された月だから、もう9月に突入しているので現行ハリアーやC-HRの人気車なら今契約しても納車は確実に消費税増税後の10月になるから検討する必要性はないと思いますが。

    • ご指摘ありがとうございます。納車というよりも、登録日ですね。記事の修正しておきました。

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    こんにちは。おクルマニアです。 既婚で子持ち、持ち家(ローン地獄w)で幸せな毎日を送っています。 トヨタ系ディーラーの営業マンをしながら、当サイトを運営しています。現役の営業マンが教える値引き情報や安く買う方法、下取りを高く売るノウハウや新型車情報をタイムリーに紹介してきます。 現役だからこそ分かる情報をみなさんにお伝えし、幸せなカーライフを送って頂ける手助けをしたい。そんな想いを込めて運営していきます。