【トヨタ・ハイエースの新型 日本仕様が判明!】画像やボディーサイズも紹介

新型ハイエース

トヨタの超ロングモデル “ハイエース” がいよいよフルモデルチェンジとなります!

続々と新しい情報が入ってきていますので、分かる範囲で紹介していきます!

トヨタ新型ハイエースがフィリピンで発表されました!

日本よりも一足先に、フィリピンで発表されていました!

フィリピンで2月に発表されたボディータイプは、【セミキャブオーバー】と言われるもの。

全長はショートボディーで【5265㎜】

ロングボディーで【5915㎜】

とかなりの大きさとなっています。正直、この大きさだと日本で使い物にならない!

新型ハイエース フィリピン
carislife.hatenablog.com
新型ハイエース サイド
car.watch.impress.co.jp

でも、安心してください!日本仕様はフィリピンとは違うサイズでデビューするみたい!日本では、現行と同じ【キャブオーバー】。

補足
  • キャブオーバーとは、ほとんどボンネットがない
  • セミキャブオーバーとは、短いながらもボンネットがある

キャブオーバーのようにボンネットは無い方が、室内長が長くなり、ハイエースの特徴となっている荷室の広さが確保できます。

逆に、ボンネットがあるセミキャブオーバーは、キャブオーバーと同じ荷室の広さを確保しようとすると、ボディーを長くするしか方法がありません。ボンネットもあるし、全長も長くなるしで運転がしずらくなってしまいますね!

トヨタ新型ハイエースのボディータイプ


日本の標準モデル(サイズ)では、現行と同じく【4ナンバーサイズ】を継続すると言われています。

ハイエースの現在の需要は、個人よりも【法人】や【個人事業主】いわゆる職人さん。が多いです。複数台を所有する法人にとっては、維持費の安い4ナンバーの方がありがたいですよね。

実際、現行も4ナンバーの方が多く売れています。

4ナンバーの維持費は5ナンバーに比べて次のようなメリットがあります。

年間2~3万円お得
  1. 自動車税が安い
  2. 重量税が安い
  3. 自賠責が安い

4ナンバーの場合、毎年車検になって面倒くさいのと、高速料金が若干高くなってしまいますが、それでも金銭的なメリットあります。

また、標準ボディーの他にも、現行と同じく【ワイドボディー】と【ハイルーフ】の設定もあるようです!

今まで通り、キャンプやキャンピングカー、サーフィンやスノーボード、車中泊、モトクロスバイクなどのアクティブな趣味のユーザーにもピッタリなクルマとなりそうですね~!

トヨタ新型ハイエースのボディーサイズ

先ほども紹介しましたが、新型ハイエースも現行と同じく【キャブオーバー】です。

同じ【キャブオーバー】でも、新型は若干ボンネットがあるタイプでデビューすると言われています。

これには、今の時代、当たり前の装備となっている「自動安全ブレーキ」に対応するためと言われています。ボンネットが無いと、このシステムを入れる十分なスペースがないので、致し方なくといったところ。

「若干ボンネットがある」と言っても、ボディーサイズが大きくなってしまうとか、室内長が現行より短くなってしまうとかは無いそうです!(4ナンバーサイズを守るため)

ボディーサイズ(標準)
  • 全長 4695mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1985mm
  • ホイールベース 2550mm

トヨタ新型ハイエースのパワートレイン

最近のトヨタはパワートレインがバリエーションが豊かで、ガソリン、ガソリンターボ、ディーゼルターボ、HV、PHVなど豊富なラインナップ。

新型ハイエースはいったいどんなパワートレインなんでしょうか。

予想パワートレイン
  1. 2000㏄ ガソリンエンジン
  2. 3500㏄ ガソリンエンジン
  3. 2400㏄ ディーゼルエンジン

3500ccのガソリンエンジンは微妙ですが、他2つは間違いなさそうです。ディーゼルエンジンは現行よりも排気量は小さくなりますが、パワーは逆に上がっくることになりそう!

トヨタ新型ハイエースはワゴンとバンが差別化される!

現行と同じく、新型にも【ワゴンタイプ】【バンタイプ】が用意されるとのこと。

新型ハイエース
bestcarweb.jp ワゴンタイプ
新型ハイエースリア
bestcarweb.jp ワゴンタイプ

現行では、外見の違いは全くありませんでしたが、今回のモデルチェンジではエクステリアの差別化がされるようです!

バンとの違い
  • 大迫力のフロントフェイス
  • アルミホイール
  • ボディーカラー

特にフロントフェイスは、アルファードやエスクァイアのように大型でメッキ加飾をふんだんに使った大迫力の顔つきになる予想!

また、ワゴンは【ワイドボディー】がベースとなりそうなので、顔の面積が増えてさらに迫力がありそうです。

ボディーカラーも、レッドやパープル、ブルーやブラウンなど、乗用車によく設定されるカラーが選択できるようになりそう!

今まで【ワゴン】と【バン】の見分けがつかなかったので、これらの変更点は楽しみですね!

営業マンから見た新型ハイエース

ぼくは現在、ハイエースの10人乗りも保有しています。とっても広くて気に入っています。荷物も乗るし、人も乗るし、ベットも組めるしでもう最高です。

スタイルも「男くさい」感じがとても好きです。以前はヴェルファイアに乗っていましたが、奥さんはともかく、ぼくはハイエースの方が気に入ってる!

1つだけ思っていること、それは【エクステリアが古い】ことですね。

たしかに現行でもエクステリアはかっこいいです。ただ、ライバルの日産キャラバンと比べると古く見えてしまいます。

キャラバンの方がモデルが新しいので当たり前なのですが。

なので、現行でも評価は「大変よくできました」ですが、フルモデルチェンジは個人的な期待を込めてとても楽しみです。

まとめ

車両本体価格は260万円がベースとなりそうです。

この新型ハイエースは、久しぶりのフルモデルチェンジということもあって、多くのハイエースユーザーが待ち望んでいる状況です。

バンとワゴンの差別化。最新の自動安全ブレーキ搭載。内外装の大幅な変更と進化。など、かなりの魅力が詰まった1台となりそう!

乗り心地ももうちょっと良くなると嬉しいかな。。。

おそらく、発売が開始されると同時に、注文が殺到することでしょう!

筆者もハイエースユーザーなので、買っちゃうかも!

新型ハイエースの情報は、新しく入り次第、随時更新していきます。2019.9月最新情報 ⤵ ⤵ ⤵

【噂の大型高級ミニバン・トヨタの新型グランドハイエース最新情報】10月のデビュー予定が延期に/価格/ボディーサイズ/スペック/内外装/海外仕様との違い

現行ハイエースも熟成した良さがありますので、一緒に検討するといいでしょう。

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