【トヨタの新型グランエース最新情報2019】11月デビュー決定!/価格/ボディーサイズ/スペック/内外装/海外仕様との違い

トヨタの新型グランドハイエース・発売は10月以降に延期

5月から噂されている【新型グランドハイエース】またの名を【グランエース】ですが、2019年8月現在、販売の現場である私たちにも一切情報が入っていません。通常であれば、必ず何かしら情報が入っていて、早ければ営業マン専用のカタログ「スタッフマニュアル」が配布されている時期です。それが残念ながら何も動きがありませんので、雑誌等で紹介されている新型グランドハイエース(グランビア)は、あくまで海外向けの可能性があります。

その反面、トヨタ自動車の製造ラインで働く従業員からの話では、「間違いなく日本にも導入される」との事です。5月の情報では、全長5915㎜/全幅1950㎜/全高2280㎜という超ビックサイズで国内でも販売されると言われていましたが、国内市場に合わせて若干ボディーサイズを抑えて10月以降にデビューしそうです。

新型グランドハイエース

【新型グランエースの価格・発売日と内容が判明!最新情報確定版

2019年10月3日

新型グランドハイエース・価格とサイズ/スペック

グランドハイエースの価格

300万円代後半~450万円と予想できます。

車格は現行ハイエースのグランドキャビン以上、アルファードやヴェルファイア以下となりますので、新型グランドハイエースの価格は300万円代後半~450万円と予想できます。


ボディーサイズ/スペック

全長5915㎜(海外)5300㎜(国内)
全幅1950㎜(海外)1970㎜(国内)
全高2280㎜(海外)1990㎜(国内)
乗車定員13人(海外)6~7人(国内)
エンジン排気量3500㏄(海外)(国内)
2700㏄
2800㏄ディーゼル?

 

新型グランドハイエース・内外装

エクステリア

ボンネットがあるものの、サイドビュー・リヤビューはハイエースらしさの残る「カクカク」した箱型デザインを継承しています。ヘッドライトはトヨタの象徴とも言える「つり目」を採用し、恐らくフルLEDであろう「L字型」のテールレンズが特徴的です。また、超大型フロントグリルとフロントバンパーがかなりの迫力を演出しています。さらに、現行ハイエースとは違って、アルファードやヴェルファイアのような「サイドメッキモール」やアルミホイールよって、ハイエースのハイエンドモデルをアピールしています。両側スライドドアも魅力のひとつです。


インテリア

現行ハイエースのような安っぽさとは大きく違って、新型グランドハイエースのインテリアは「高級感漂う内装」になります。アルファードやヴェルファイアのような固定式ひじ掛けが特徴のオットマン付キャプテンシートを採用し、特に2列目シートはとてもハイエースとは思えないほどです。超大型のボディーサイズを活かし、【他車を圧倒する室内空間の広さ】が魅力となりそうです。また、インパネやシートの素材からも、アルファードやヴェルファイアのようなラグジュアリー感溢れる内装となります。

新型グランドハイエース

【新型グランエースの価格・発売日と内容が判明!最新情報確定版

2019年10月3日

営業マンから見たトヨタの新型グランドハイエース

 

アルファードやヴェルファイアは高級感があり、乗り心地やエクステリアからも今なお人気がありますが、人によってはそれでも狭いと感じる事もあります。特にお子様が大人数いる家庭や、荷物をたくさん積みたい人にとっては、そのボディーサイズからしてみれば想像できないかもしれませんが、案外狭く感じてしまいます。対して、新型グランドハイエースは超大型サイズを活かした広い室内空間が魅力で、それらのユーザーの心を鷲掴みにするでしょう。

また、ハイエースの購入を踏みとどまった理由に、安っぽいチープな内装と乗り心地があると思います。今回の記事で紹介したように、内装の作りはグレードアップされ、ラグジュアリー漂う高い質感となります。乗り心地に関しても、現行ハイエースのような「バンバン跳ねる」点は大きく改善され、アルファードやヴェルフイアに負けないマイルドで優しい乗り心地へと生まれ変わります。

これらの点から、新型グランドハイエースは間違いなく注目度の高い車となりますし、その期待を裏切らない出来栄えとなりそうです。また、大型ミニバンと言えばアルファードやヴェルファイアが大半を占めている現在、新しく投入されるこの車は何と言っても「新鮮さ」が魅力です。街中に見慣れない全く新しい大型ミニバンが走る日が待ち遠しいですね。

グランエースを買う前に自動車保険を見直そう

ここ数年、自動車保険は毎年値上がりをしています。

保険は保険会社全体で話し合い、毎年10月に保険料の見直しがされていますが、これから先も保険が安くなる可能性は限りなくありません。

特に最近できた「事故あり係数」や去年できたばかりの「車両の料率クラスの細分化」によって、近年まれにみる値上がりをしてしまい、ユーザーにとっては痛い出費となっています。

その他にも、年齢による保険料の差別化、家族限定の廃止、年齢条件30歳以上の廃止など、ほとんどのユーザーにとって保険料が上がる改定がされてきました。

しかし、自動車保険はだれでも簡単に見直し、大幅に保険料を抑えることができます。

「昔からの付き合いで」

「買ったディーラーでお任せで入った」

「会社の団体保険だから安いはず」

といった具合に、見直しを何年もしていない人は案外多いようです。

車を買い替えるときは言うまでもなく、今乗っている車でもいつでも見直しが可能で、安くなる可能性は限りなく高いです。

ぼくもこのサイトを利用していますが、それまでと比べて保険料は3割ほど安くなって満足しています。

その下取り価格は妥当か?

車を買い替える時には必ずと言っていいほど「下取り」があるはず。

そして、この下取りについてぼくが1番声を大にして言いたいのは 「ディーラーだけでしか下取り価格を出すのはNG」 という事。

ディーラーでは下取りの交渉と値引きの交渉を同時にしますよね?

この「同時」というのがとっても肝で、

「交渉によって本当に下取り価格を上げてもらえたのか?実は最初に提示された金額が相場よりも低かったのでは?」

鋭い方だとこういった疑問を持ってしまいます。

ズバリ、現役の営業マンから言わせて頂きますと、これは正論ですし、ぼくらの作戦でもあります。

値引きが出来ない代わりに下取り価格を上げたように見せかけて、実は最初に提示した下取り価格はあえて下げた状態なんです。

こうしておけば、営業トークが得意なプロにとっては後は「がんばったように思わせるだけ」なので、実に楽な商売なのです。

逆に言うと、「下取りが無い商談」や「下取り価格の相場をしっかり把握しているお客さん」が相手だと、誤魔化しが効かないので営業マンは苦労します。

純粋に値引きだけでがんばらないといけませんからね。

要するに、「事前に買取店を利用してこの状態を作っておこう」という訳です。

満足する値引きをしてもらって、なおかつ下取りも良い値段が付いたらディーラーへ出し、もしつかなかったらそのまま買取店に売ってしまいましょう!

ただ、ディーラーへ行くだけでも面倒くさいのに、実際に買取店を何店舗も回るのは更にしんどいので、面倒な電話でのやり取りをほとんど無くした買取査定サービスを使ってください。

車の情報を入力するだけで、買取店同士が勝手に競り合ってくれる画期的な新サービスです。

査定は1回のみ、最大6000社が入札【セルカ】

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