トヨタのミニバン【ノア・ヴォクシー・エスクァイア】モデリスタから特別仕様車が登場・マルチユーティリティー

トヨタとしては珍しい取り組みとなりました!カスタムメーカーであるモデリスタから、エスクァイア、ヴォクシー、ノア専用のコンプリート車を作り、それをトヨタで正規に販売することになったんです。

今までこんな取り組みはなかったので驚きです。モデリスタ用品をオプションとして用意しているのとは話が違い、かなり大掛かりな改造(コンプリート)がされているのでその中身がかなり気になりますよね。

この車は、車中泊をよくするサーファーやスキー、スノーボーダー。キャンプ好き、趣味が釣りやロードバイク、登山などの人達のために開発されたようなものです!

その名も ”MULTI UTILITI” 「マルチ ユーティリティ」

まずは価格とグレードから紹介していきます。

トヨタのミニバン3車種共通の特別仕様車・価格やグレードは?

コンプリート車を作製するにあたって、ベースとなっているのが【Xi】。

パワーユニットは2000㏄の設定のみ。2WDと4WDの2種類。

clicccar.com

2000㏄ 2WD

・2,826,360円

2000㏄ 4WD

・3,031,560円

トヨタのミニバン3車種共通・マルチユーティリティの特徴は

乗り心地や快適装備はそのままに、2列シートの5人乗り+本来あるはずの3列目シートの空間とラゲージスペースを活用したアウトドア仕様となっています。

5ナンバーサイズながら、室内が高いのと角ばったボディーによって広々とした室内になっていますよね。この元々広い室内の3列目シート部分とラゲージスペースを1つにまとめて多目的空間を作ったのがマルチユーティリティという特別仕様車です。

POINT

2列シートの5人乗りに改造されていますので、それ以上の人数を乗せるユーザーは標準グレードを購入するしかありません。

トヨタのミニバン・マルチユーティリティ特別装備(架装)

モデリスタが架装した装備
  • ハンガーフック(ラゲージスペースの天井部分)
  • アンカーナット(荷室の荷物を紐で固定できる)
  • MU専用フロア(オーク木目調の硬質塩ビ素材)
  • 床下収納(取り外し可能な左右分割ボード付き)
  • クォータートリム(小物入れ付き)
  • MU専用フロアマット(ロゴ付き)

neufneuf9.tokyo

天井にハンガーフック・床は水がついても拭き取れる専用ボードとなっているので、例えばマリンスポーツで使用するウエットスーツなんかを何も気にせずに吊るせますよね!汚れや濡れたものを何にも気にせずに積み込める、どんな趣味にも対応できるような車になっていますね。

専用ボードも表面は滑りやすい素材になっていますが、アンカーナット・アンカーフックがあるので固定できて安心です。

次はオプションの紹介をしていきます。

トヨタのミニバン・マルチユーティリティ販売店オプション

MU専用販売店オプション
  • マルチユースボード(ベッドや仕切棚、テーブルとして使用可能)
  • MU専用シートカバー(ブラウンとベージュのツートン、スウェード調)
マルチユーティリティ
www.netz-shonan.jp
マルチユーティリティ シート

マルチユースボードは車中泊にもってこいのオプションです。2列目とボードを組合わせて大人でも寝ることができるベッドが出来上がります。そのままだと凹凸があるので、下のエアスリープマットか市販の低反発マットを敷きましょう。特別専用シートカバーは何とも心地いい色合いになっていて、キャンプが趣味のユーザーが好きそうですね。

趣味に特化したオプション
  • エアスリープマット(車中泊やキャンプに便利なエアマット)
  • サイクルホルダー(ロードバイク専用の収納セット)
  • ロッドホルダー(釣り竿を8本収納可能)
マルチユーティリティのエアスリープマット
www.modelista.co.jp
マルチユーティリティ ロッドホルダー
www.modelista.co.jp

エアスリープマットは車中泊はもちろんのこと、テントの中でも活躍してくれるアイテムです。ロッドホルダーは釣りに特化したアイテム。自転車ホルダーはロードバイク専用で規格が決まっていますので購入する時は注意してください。

営業マンから見たトヨタのミニバン・マルチユーティリティ

これまでは趣味に特化した車はほとんど選択肢がなくて、ハイエースやレジアスエースを購入するしかありませんでした。ハイエースやレジアスは確かに他には負けない広い室内や自分好みに改造できる無数のカスタムパーツなど、魅力はたくさんあると思います。でもやっぱり乗り心地が悪くて長距離の運転が同乗者も含めてすごい疲れる(ぼくもハイエース乗りですが、乗り心地はやっぱり悪いです。特に段差を越える時の突き上げと外から室内に入ってくる騒音はけっこうストレス)とか、車が大きすぎて運転しづらいなど、妥協しないといけない点もあるのも事実です。

コンパクトでありながら室内は広く、乗り心地もいい。快適装備も充実していて、普段使いにも間違いなく満足できるはず!!オンとオフで2つの顔を持つマルチユーティリティは使い勝手が抜群ではないでしょうか。

このモデリスタコンプリート車のような車がさらに出てきてくれると、ユーザーの選択肢は増えますし、個性も光ってきっと車離れも少なくなるでしょう!自分専用みたいな車だと愛着も湧きますしね!

今後もこういった取り組みをトヨタに期待しています!


トヨタのミニバン・維持費を抑える方法

ミニバンを買う時だけいろいろ調べて、買った後はもう満足ですか?値引きと下取りをがんばったらそれでおしまいですか?いいえ。まだやることが残っています!

それは、固定支出を減らすこと!

車の維持費はほとんど毎月決まっていて、ある程度、固定の支出となっています。これを削減できれば、車に掛かる年間トータルコストを大きく減らせます。

車の維持費では主に

  1. 自動車任意保険
  2. 自動車税
  3. ガソリン代
  4. 車検代
  5. 月極駐車場代

の5つがあります。この中で1番簡単に費用を抑えられて、その効果が大きいものが。

①の自動車任意保険です!やることはとっても簡単。

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たったこれだけ。今入っている自動車保険が「高いな~」と思っている人は必ずやってみましょう!年間保険料が半額になることもありますよ!

まずは見積もりだけでもしてみましょう!そしてネット保険の威力をあなた自信で味わってみて下さい。きっと、金額を見たら「え?こんなに安いの?」と声に出して言うはずです。

ディーラー勤務のぼくでさえ、自動車保険はこのインターネット保険を利用しています。本当はダメなんですけど、保険料の差がありすぎて、、、w



下取りはなるべく高く売ろう!

下取りをディーラーへ入れる。これ普通です。本当にそれでいいのでしょうか?だれでもなるべく高く売りたいと思っているはず。ディーラーの下取り価格が高いかどうか、あなた一人で判断できますか?おそらく、ほとんどの人は無理だと思います。

確実に言えることは、「ディーラーだけじゃ絶対損する!」営業マンのぼくが言うので間違いないですよ!

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こんにちは。おクルマニアです。 既婚で子持ち、持ち家(ローン地獄w)で幸せな毎日を送っています。 トヨタ系ディーラーの営業マンをしながら、当サイトを運営しています。現役の営業マンが教える値引き情報や安く買う方法、下取りを高く売るノウハウや新型車情報をタイムリーに紹介してきます。 現役だからこそ分かる情報をみなさんにお伝えし、幸せなカーライフを送って頂ける手助けをしたい。そんな想いを込めて運営していきます。