トヨタのリセールバリューランキング10選!2020年5月最新版

1位アルファード

アルファード ホワイトパール

堂々の1位に君臨したのは、🥇トヨタ アルファード🥇

条件は、グレードがSCパッケージ。ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。

ボディーカラーはブラックよりもホワイトパールの方が人気があることから、高いリセールバリューには欠かせない条件となっています。

SCパッケージの特徴とも言えるシートは、飛行機のファーストクラスのような豪華な仕様が特徴となっています。

過去にはヴェルファイアのリセールバリューも同じくトップに君臨していましたが、モデルが変わってからはアルファードの方が断トツにリセールバリューは高いです。

ちなみに、アルファードとヴェルファイアは海外で人気があり、中古車は輸出されているため高値で取引されています。

2位ランドクルーザー200

ランクル200 ZX

第2位に君臨したのは、🥈トヨタ ランドクルーザー200🥈

条件は、グレードがZX。ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。

ZXは総支払額が800万円を越えるような高級車ではありますが、5年・10年・15年と何年乗っても値段が落ちないのが特徴です。

また、長い歴史の中でリセールバリューがトップ3に入り続けている数少ない車種ですが、海外での人気がその理由です。いろいろな車種が日本から輸出されていますが、過酷な環境でも故障の少ないランクルはその他ライバルを寄せ付けないほど絶大な信頼を得ています。

このような事から、買ったモデルが型落ちになったとしてもあまりリセールバリューには影響がなく、長い目で見ても唯一無二の存在となっています。

3位ランドクルーザープラド

プラド TX

見事3位に君臨したのは、🥉トヨタ ランドクルーザープラド🥉

条件は、グレードがTZ-L。ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。

言わずと知れたランドクルーザー200の弟分ですが、兄であるランクルと同じく海外で人気があります。また、高いリセールバリューを維持できている理由も同じです。

ちなみに、現行モデルではガソリンとディーゼルの二つのエンジンから選択できますが、多くの人の予想に反してガソリンエンジンの方が高値で取引されています。

ただ、10年落ち・15年落ちと古くなっていくにつれて、ディーゼルエンジンの方が高く売れる可能性もあります。

4位ハイエース

スーパーGL

4位は高いリセールバリューで昔から知られている、トヨタ ハイエース。

条件は、グレードがスーパーGL。ボディーカラーはブラック。さらに、必須条件としてディーゼルエンジン。

ハイエースもランクルと同じく、海外での信頼は絶大で日本から海外へは高値で輸出されています。

ただし、ハイエースにはかなりのバリュエーションがあるため購入時には注意が必要です。

ガソリンかディーゼルエンジンか、バン・ワゴン・ミドルルーフ・ハイルーフ・グランドキャビンなどがありますが、すべてにおいてリセールバリューが高い訳ではありません。

ちなみに、いくらリセールバリューが高いからといっても、ガソリンとディーゼルの購入時の価格差はかなりの差があるため、売却時で元が取れるかどうかは、自分が「何年何万キロ乗る予定なのか」をよく考えましょう!

5位はRAV4

RAV4 G

ここでランクインしたのは、まだデビューして間もない新型RAV4です。

条件は、グレードがG。ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。エンジンはハイブリッドです。

意外なのは、人気であたかも高く売れそうなアドベンチャーではなく、Gグレードのほうがリセールバリューが高いことです。

アドベンチャーはガソリンエンジンの設定しかなく、そのエクステリアさえ諦めがつくのであれば維持費も売却価格も高い【ハイブリッドのGグレード】が最もコスパの良い仕様となります。

ただし、新型車特有の「高いリセールバリュー」の寿命が短い可能性もあり、数年経ってしまうと取引価格が下がってしまう可能性ありますので注意が必要です。

6位ヴォクシー

ヴォクシー 煌き2

トヨタの3兄弟にはヴォクシーの他にも、ノア・エスクァイアが存在しますが、その中でもNO1に輝いたのはヴォクシーとなりました。

条件はガソリンエンジンのZS煌きⅡ。ボディーカラーはブラック。

煌きⅡはまだ出たばかりの人気グレードとなりますが、今後も間違いなく高いリセールバリューを維持すると思われます。

ちなみに、エスクァイアもヴォクシーとほぼ同レベルのリセールバリューで取り引きされています。対して、他メーカーのライバルである日産セレナやホンダステップワゴンなどは、トヨタのミニバン3兄弟とは比べ物にならないほど低い価格で取り引きされています。

よって、ミニバンで1番コスパが高い車はヴォクシーとなります。

7位はプレミオ

プレミオ

6位にランクインしたのは、知る人ぞ知るプレミオです。

条件は、1500㏄で、グレードがEXパッケージ。ボディーカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。

兄弟車にはアリオンというクルマがありますが、残念ながらこちらのリセールバリューは低くなってしまいました。

この2車種は1500㏄クラスの5ナンバーサイズのセダンですが、カローラなどと比較しても中古車市場では高値で取り引きされています。

高いリセールバリューの一番の理由は、ランクルやハイエースと同じように輸出されていることが挙げられます。

エンジンは1500㏄・1800㏄・2000㏄の3ユニットで構成されていますが、リセールバリューが高い排気量は1500㏄のみとなっているので注意が必要です。

ちなみに、過去の長い取引ではワインレッドなどのレッド系のボディーカラーが高値で取り引きされていましたが、ここ最近はホワイトパールクリスタルシャインの需要が高まってきているようです。

8位カローラスポーツ

カローラスポーツ リア

まだまだ出て間もない車ですが、すでに高値で取り引きされ始めているカローラスポーツがランクイン。

条件は、ハイブリッドモデルのグレードはGZ。ボディーカラーはブラキッシュアゲハガラスフレーク。

セダンでもなく、ステーションワゴンでもなく、カローラ系のNO1に輝いたのはハッチバックのスポーツです。オークションでの取引事例はまだまだ少ないですが、しばらくは高いレベルで取り引きが続くと思われます。

他のクルマと比較して、ボディーカラーがホワイトやブラックではない点が注目です。ブラキッシュアゲハガラスフレークなどのような新色は対象が変わってくる可能性も十分にありますので、ホワイトパールなどのような王道を選択しておいた方がいいかもしれません。

9位ヤリス

ヤリス

コンパクトクラスの1位にランクインしたのは、デビューして間もないヤリスです。

条件は、ハイブリッドエンジンでグレードはG。ボディーカラーはホワイトパール。

ライバルにはアクアも存在しますが、こちらはモデル末期という事もあってとても低い価格で取り引きされています。

ちなみに、ヤリスもアクアと同じように売れすぎて市場に溢れかえってしまうと、大きくリセールは下がってしまうので見極めが重要です。

また、ヤリスには1000㏄・1500㏄のガソリンモデルも用意されていますが、中古車として人気が出るのは間違いなくハイブリッドモデルとなります。

10位カローラHV

カローラHV ホワイト

10位にランクインしたのは、カローラスポーツに次いでセダンのカローラHV。

条件は、グレードがW×B。ボディーカラーはブラック。

これまでのカローラと言えば「社用車」をイメージする人が多い中、フルモデルチェンジを経てすべてが一新されたカローラはもはや「社用車」のレベルではありません。

実際に試乗してみるとそのレベルの高さはすぐに体感でき、エクステリア・インテリア・乗り心地・質感のどれを取ってもこれまでのカローラを大きく上回っています。

ちなみに、カローラは海外でも認知度が非常に高く、輸出対象でもあることから長い目で見ても安定的に高いリセールバリューを維持すると思われます。

 

以上、最新バージョンのリセールバリュートップ10でした!

SUVはなぜリセールが高いのか?外車も同じく高い?〇〇ランドはNG

2018年10月17日

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