アルファードとヴェルファイアがマイナーチェンジ?特別仕様車も/4月20日発表

定番の人気シリーズとなっている【ゴールデンアイズ】。

2019年12月にはディスプレイオーディオの標準化・後席モニターの大型化されるなどの改良が入って間もないですが、フルモデルチェンジを前に歴代でも不動の人気となっている「ゴールド化」を特徴としている特別仕様車が投入されることになりました。

これまでの特別仕様車では人気のあるオプションを標準化し、ベースに比べてもさらにカッコよく&安価となっていた事もあって、今回の特別仕様車でも期待されています。

ちなみに、特別仕様車のリセールバリューはベースグレードと比較しても高い傾向にあるので、保有してから売却までのトータルで考えてもお得になることは間違いないでしょう。

タイプゴールド&ゴールデンアイズ

4月20日に発表が決まっている2車種。その名称は

アルファード

タイプゴールド

ヴェルファイア

ゴールデンアイズ

それぞれベースとなるグレードはエアロ仕様となり、アルファードはSグレード、ヴェルファイアはZグレードとなります。

ゴールド化だけじゃなくてスモーク化も

ラジエターグリルやリアガーニッシュがダークスモーク調に変更されて、サイドマッドガードにはメッキモールを追加。

アルミホイールは高輝度塗装によって高級感&スポーティ感を強めてきます。

また、ほぼマストな装備となっている3眼LEDヘッドライトと流れるウインカー(シーケンシャル)が装備されて、ヴェルファイアにはヘッドライト内部の一部にゴールドメッキ加飾が施されるようです。

特にヴェルファイアの歴代のゴールデンアイズには、毎回ゴールド加飾のヘッドライトが装備されていて「ヴェルファイアの特別仕様車といえばコレ」と思うほどの特徴となっています。

内装は高級感UP

内装にはシートにウルトラスウェード&合皮のコンビが用いられ、ステアリングとコンソールボックスの一部には黒木目調が採用されます。

また、電動スライドドアのウェルカム予約ロック機能が標準で装備され、ガソリン車に限りバックドア(ハッチゲート)のイージークローザーが備えられます。

さらに、スーパーUV&赤外線カット撥水ドアガラス・AC100Vコンセント・ゴールドメッキ加飾のスマートキー・後部座席のナノイーエアコン・ブラック天井も装備されます。

アルファード&ヴェルファイアのカスタムパーツ純正以外にも無数に販売されています。例えば、選択必須アイテムであるフロアマットなんかは純正品だと高価ですが、楽天であればかなりリーズナブルに入手できますよ~

ボディーカラーの紹介

【タイプゴールド】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
  • ブラック
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

【ゴールデンアイズ】

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • バーニングブラッククリスタルシャイン

以上の4色が設定せれる予定です。こちらの特別仕様車でもベースと同様に、ホワイトパールクリスタルシャインかブラックが人気2トップとなりそうです。

特別仕様車の装備まとめ

  • 高輝度塗装アルミホイール
  • 3眼LEDヘッドライト
  • シーケンシャルターンシグナル
  • ゴールドメッキ加飾ヘッドライト(ヴェルファイアのみ)
  • ダークスモーク調グリル
  • ダークスモーク調リアガーニッシュ(メッキの部分)
  • サイドマッドガードのメッキモール化
  • スーパーUV&赤外線カット撥水ドアガラス
  • ウェルカムロック予約機能付き電動スライドドア
  • バックドアのイージークローザー機能
  • ウルトラスウェード&合皮シート
  • 黒木目調ステアリング&センターコンソール
  • メッキインサイドドアハンドル
  • ブラック天井
  • 後部座席ナノイーエアコン
  • AC100Vコンセント
  • ゴールドメッキ加飾スマートキー

以上が特別仕様車の内容まとめです。

なお、アルミホイールのデザインは引き継いて塗装のみ高輝度となっています。

次期アルファード

【トヨタのアルファード・フルモデルチェンジ最新情報】アル/ヴェルで統合されて2022年4月にデビュー!

2019年6月14日

車は高い!保険だけでも安くしよう!

ここ数年、自動車保険は毎年値上がりをしています。

保険は保険会社全体で話し合い、毎年10月に保険料の見直しがされていますが、これから先も保険が安くなる可能性は限りなくありません。

特に最近できた「事故あり係数」や去年できたばかりの「車両の料率クラスの細分化」によって、近年まれにみる値上がりをしてしまい、ユーザーにとっては痛い出費となっています。

その他にも、年齢による保険料の差別化、家族限定の廃止、年齢条件30歳以上の廃止など、ほとんどのユーザーにとって保険料が上がる改定がされてきました。

しかし、自動車保険はだれでも簡単に見直し、大幅に保険料を抑えることができます。

「昔からの付き合いで」

「買ったディーラーでお任せで入った」

「会社の団体保険だから安いはず」

といった具合に、見直しを何年もしていない人は案外多いようです。

車を買い替えるときは言うまでもなく、今乗っている車でもいつでも見直しが可能で、安くなる可能性は限りなく高いです。

ぼくもこのサイトを利用していますが、それまでと比べて保険料は3割ほど安くなって満足しています。

下取りを30万円以上高く売る方法

車を買い替える時には必ずと言っていいほど「下取り」があるはず。

そして、この下取りについてぼくが1番声を大にして言いたいのは

「ディーラーだけでしか下取り価格を出すのはNG」

という事。ディーラーでは下取りの交渉と値引きの交渉を同時にしますよね?この「同時」というのがとっても肝で、

「交渉によって本当に下取り価格を上げてもらえたのか?実は最初に提示された金額が相場よりも低かったのでは?」

鋭い方だとこういった疑問を持ってしまいます。

ズバリ、現役の営業マンから言わせて頂きますと、これは正論ですし、ぼくらの作戦でもあります。

値引きが出来ない代わりに下取り価格を上げたように見せかけて、実は最初に提示した下取り価格はあえて下げた状態なんです。

こうしておけば、営業トークが得意なプロにとっては後は「がんばったように思わせるだけ」なので、実に楽な商売なのです。

逆に言うと、「下取りが無い商談」や「下取り価格の相場をしっかり把握しているお客さん」が相手だと、誤魔化しが効かないので

営業マンは苦労します。純粋に値引きだけでがんばらないといけませんからね。

要するに、「事前に買取店を利用してこの状態を作っておこう」という訳です。

満足する値引きをしてもらって、なおかつ下取りも良い値段が付いたらディーラーへ出し、もしつかなかったらそのまま買取店に売ってしまいましょう!

ただ、ディーラーへ行くだけでも面倒くさいのに、実際に買取店を何店舗も回るのは更にしんどいので、面倒な電話でのやり取りを

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